本文へ移動

ぴったりの弁護士が見つかる

お気に入り

刑事事件の弁護士をすぐに探す

ご家族の逮捕、
いま動ける弁護士へ。

刑事事件は初動の早さが大切です。地域と相談内容から、迅速に対応できる法律事務所を探せます。

掲載中の法律事務所20事務所

かんたん3ステップで探せます

  1. STEP 1

    地域・相談内容を選ぶ

    都道府県や、逮捕・示談などの相談内容から事務所を探します。

  2. STEP 2

    事務所を比べる

    特徴・料金・解決事例・弁護士の紹介を見比べられます。

  3. STEP 3

    事務所へ直接連絡

    電話・メール・LINEで、気になる事務所へ直接お問い合わせください。

当サイトは相談の受付・事務所の紹介や仲介は行っていません。ご相談は各事務所へ直接ご連絡ください。

刑事事件の流れ

逮捕された場合、起訴されるかどうかが決まるまでの時間は法律で決められています。

  1. 1逮捕警察での取り調べ最大48時間
  2. 2送致検察官の判断24時間以内
  3. 3勾留原則10日(延長で最大20日)最大20日
  4. 4起訴・不起訴裁判にかけるかの決定
逮捕から最大72時間:この間、家族は原則として面会できません逮捕から起訴・不起訴の決定まで、最大23日間
期間は刑事訴訟法第203条・第205条・第208条によります【要確認】。弁護士は逮捕直後から本人と面会できます(第39条第1項)。

私選弁護人と国選弁護人の違い

弁護士を頼む方法は大きく2つあります。依頼できる時期と費用が異なります。

私選弁護人国選弁護人
選ぶ人本人・家族が自分で選ぶ裁判所が選ぶ(自分では選べない)
依頼できる時期いつでも(逮捕される前でも)勾留が決まった後(逮捕の段階では選ばれない)
費用依頼した人が支払う原則として国が負担(支払いを命じられることもある)
利用の条件特になしお金がないなどの理由で弁護人を選べないこと
根拠刑事訴訟法第30条刑事訴訟法第36条・第37条の2

逮捕の段階で弁護士と話したい場合は、弁護士会の「当番弁護士」制度(初回の面会は無料)も利用できます【要確認】。

弁護士費用の目安

刑事事件で弁護士に依頼したときにかかるおもな費用です。

費用の種類目安内容
法律相談料[金額]初回無料の事務所もあります
着手金[金額]依頼したときに支払う費用
報酬金[金額]不起訴・執行猶予など、結果に応じて支払う費用
接見日当[金額]警察署などへ面会に行くたびにかかる費用
実費[金額]交通費・書類の取り寄せ費用など

費用は事務所・事件の内容によって大きく異なります。正確な金額は、各事務所の料金表をご確認いただくか、事務所へ直接お問い合わせください。

新着コラム

コラム一覧へ

法律事務所の方へ

ピタベン刑事事件への掲載をご検討の方は、こちらをご覧ください。

掲載のご案内